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  • 浅草出身、現在、長野県諏訪在住。かみさんと二人で、ほそぼそと暮らしています。

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2008年5月27日 (火曜日)

社長とメッセで会談

昨晩、役場の徴収課が家まで来て、たまってる税金を払うようにと言った。

金が無く、請求を出している会社からの入金を二か月待っていて、これからの入金予定もわからないと、正直なところを説明して、待ってくれるようにお願いした。

わかってくれたが、来月払わないと面談だと言われた。

面談って、何だろう?

カード会社からも、今日振り込みがされてないと、カード失効の可能性があると通知が来ている。

住宅ローンの事業所からも、至急支払いをしないと、ローン解除で残高をいっぺんに払う事になると通知が来ている。その前に、面談だそうだ。

ほんとに、面談って何だろう?

しかし、請求をしている会社からの入金予定さえわからない。

かなりまずい状況だ。

この滞納状態をチャラにしたいので、車を売る決心をした。

車社会の田舎にあって、車が無いのは、かなり不便だが、代わりに安いオートバイを買って我慢して、なんとしても、チャラにしたい。

昼食後、請求をしている会社の社長が、メッセンジャーにいたので、声をかけて、入金してくれる予定を聞いた。しかし、その金額は、とても少ないものだった。

月末のこの時期にそれでは望みが無いので、車を売る決意であることを伝えた。

ここをそれで乗り切って、仕事に集中して頑張りたいと伝えた。

そして、躁鬱病の俺を使ってくれている事は感謝している事とか、いずれは安定して金を払ってくれると信じている事を伝えた。

社長の反応は、まず、車を売るのは待てという事と、支払わなければならない金額に基づいて、相談しようと言ってくれた。

近々に家に来てくれる事になった。

正直にありがたいことだと思う。

状態がおかしくなって、時々仕事ができなくなることを承知で、俺の機械設計の力を信じて仕事をくれているのには、本当に感謝しているから、金銭的な事を解決して、その会社の仕事をやっていきたい。

今月の山を乗り切れば、資金繰りが良くなると、社長は言っている。俺も、ここを乗り切れば、安定すると信じている。

必ず、良い方向へ向かうはずだ。

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