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  • 浅草出身、現在、長野県諏訪在住。かみさんと二人で、ほそぼそと暮らしています。

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2008年6月23日 (月曜日)

心療科に行ってきました。

病院の心療科に行った。半年ぶりだ。

一昨年の5月に、躁鬱病が発病して、昨年の11月まで、一年半ばかり通った。

俺の波、躁状態と鬱状態の波だが、それはゆっくりだ。

すごく短い人がいるらしく、それはそれはきついらしい。

それでも、昨年末は調子が悪く、機械設計を会社でしていたが、会社を休みがちなので、各部署に迷惑がかかる事が嫌で、会社を辞めた。

会社を辞めてから、家計が困窮し、医者に行く金まで用意できなかった。

ある会社から仕事をもらって、機械設計の仕事を、自宅のPCでやっていたが、その会社が資金難で、なかなか全額払ってくれない。

仕事はしているが、経済的に困窮している状態だ。

これはまずいと思い、自宅での仕事では無く、就職を目指してハローワークに行ったら、躁鬱病についてクレームがつき、病気が治って働ける証明書を医者に書いてもらってくるように言われた。

今日は、その為に行った。

担当の医師は、半年も会ってないのに、俺の事をよく覚えていてくれた。

「久し振り~~」

って感じだ。ありがたかった。

心療科の医師は、患者の最大の味方だ。

精神的な病気については、ずいぶん世の中に理解されてきたようだが、それでも、だらしないとか、弱いとか、見られがちだ。

患者自身だって、自分を、情けないとか、どうしちゃったんだとか、責めてしまう事がある。

医師は、まず、患者について、よく理解してくれる。

病気についてはもちろんだが、その性格までもだ。

そして、親身に心配してくれ、しかも、応援してくれる。

治療は、薬によるものが確立されているが、医師との数十分の話は、かなり重要な治療になっていると思う。

今日も、親身に俺の話を聞いてくれた。

ハローワークの書類は書いてくれる事になった。

ただし、治療を続けるという条件付きだ。それは、そうなるだろうと思っていたし、しょうがない。

明日、その書類を受け取りに行く。

また、なんとか金を工面して、通院して治療を続けないといけない。

でも、俺の病気だから、将来の事を考えても、その方が良かったんだろうなと思う。

医師は、俺の経済状態も心配してくれた。

長い治療になる場合、治療費が安くできる制度があるそうで、それを紹介してくれた。

病院の中に相談所があるそうだ。明日、書類を取りに行ったついでに、相談してみようと思う。

とりあえず、一歩進んだ。

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