アクセスカウンタ

Google Page Rank


ABOUT ME

  • 浅草出身、現在、長野県諏訪在住。かみさんと二人で、ほそぼそと暮らしています。

« クリスマスには、ワインを飲みます。 | トップページ | また、「クリスマスの約束」に、感動させられました。 »

2011年12月25日 (日曜日)

かみさんと、ささやかなクリスマスパーティーを、します。

クリスマスだの、年始だの、お盆だの、俺には関係無い。

俺は、双極性障害(そううつ病)持ちで、失業者なのだ。

世間に取り残されているような、いじけ根性を持っている。

でも、かみさんは、それらをちゃんとやってくれる。

俺と世間をつなぎとめてくれる。

そして俺は、こんなんじゃだめだと思い、就職活動をするのだ。

_

今日は今日で、かみさんは、クリスマスの買い物に、せっせと出かけた。

低収入の中、かみさんは、なんとかやりくりしてくれている。

でも、こういうイベントの時は、少し金をかける。

クリスマスケーキは、ショートケーキだ。

フライド・チキンだ、ピザだ、スパゲッティだ。

イタリア料理とクリスマスの料理を勘違いしているらしい。

いや、そんな事は、いっこうにかまわない。

そして、ワインだ。

プレゼントは、お互いに無い。

_

俺は、仏教徒だ。

浄土真宗だ。

守り本尊は、千眼千手観世音菩薩だ。

だが、日本人は、八百万(やおよろず)の神を信ずる民族だ。

たとえば、諏訪大社のご神体は、大社の裏山だ。

天神様は、菅原道真公だ。

イエス・キリスト様も信じよう。

世界中で、自分の誕生日を、楽しいイベントにした神様だ。

えらいに決まっている。

誕生日を祝おうじゃないか。

かみさんと、ワインで乾杯するよ。

でも、俺、こういうの照れくさいから、あやまっておく。

「メリー・クソスマス」

って、言っちゃうかもしれない。

「違うでしょっ」

って、かみさんが突っ込むに違いない。

その時の、お互いの笑顔が、お互いのプレゼントだ。

_

20111218

_

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

_

ここでは、おまけとして、俺が大好きなビートルズを貼っています。

いつもは、カバー曲を探して、オリジナルと一緒に貼っています。

今日は、クリスマスという事で、ビートルズとクリスマスの曲を貼ります。

ただ、不思議な事に、ビートルズはクリスマスの曲を発表してませんでした。

でも、クリスマス限定でファンの為に録音された曲を発見しました。

「クリスマス・タイム・イズ・ヒア・アゲイン」といいます。

でも、曲としての完成度は、低いです。

_

それから、定番とも言えるでしょうが、ジョン・レノンのクリスマス曲です。

「ハッピー・クリスマス・ザ・ウォー・イス・オーバー」です。

アメリカじゃ、クリスマスと正月はワンセットなんですかねえ。

いっしょくたに歌われてますよね。

この歌で、「来年は、心配の要らない年になるよ」とメッセージしてます。

それから、ポール・マッカートニーも、解散後、クリスマス曲を出しています。

「ワンダフル・クリスマスタイム」といいます。

ポールらしい、ポップでクラシカルな曲、良いです。

_

で、ビートルズと、全く関係無いんですが、俺が一番好きな曲を貼ります。

それは、イーグルスの「プリーズ・カム・ホーム・フォー・クリスマス」です。

「二人だけのクリスマス」という邦名がついているそうです。

イーグルスは、もとはカントリーロックのグループなんで、その香りが少し残って、

それでいて、ブルージーで、とにかくかっこいい。

ぜひ、聴いてみてください。

それと、ジョン・ボン・ジョビが、カバーしていたので、ついでに貼りました。

良い男ですなあ、つくづく、そう思う。

_

THE BEATLES
Christmas Time is Here Again

_

_

JOHN LENNON
Happy Christmas (The War is Over)

_

_

PAUL McCARTNEY
Wonderful Christmas

_

_

THE EAGLES
Please Come Home for Christmas

_

_

JON BON JOVI
Please Come Home for Christmas

_

_

ぽちっと、応援クリック、お願いします。

_

ブログランキング・にほんブログ村へ

_

« クリスマスには、ワインを飲みます。 | トップページ | また、「クリスマスの約束」に、感動させられました。 »

コメント

みのさん
今晩は
信仰の話は微妙な問題なので、話題にしない方がよいと、ちらっと思ったのですが、信仰できるということはよいことだと思います。
私には何も有りません。日本人でありながら、特に仏教のことは何が何やらさっぱりわかりません。三蔵法師が天竺を目指したり、河口慧海がチベットを冒険したりしたのは何か強い確信があったからでしょう。お釈迦さまも実在の人だと思います。
聖書は昔から好きです。ただし、信仰心とかそういうのはなく、物語として美しい。ドラマティックである。ローマ帝国のユダヤ属州としての歴史資料的な価値が高い。パウロやペテロなどのように、本当の確信がない限り、人間はあのような行動はとれないとは思っています。そういうことがわかっておりながら、何も信じることができない。全く困った野郎です。
しかしながら、小難しい話抜きに、ベツレヘムでキリストは生まれた。羊飼いたちが最初に祝福した。東方の三博士は星に導かれて、挨拶に向かった。こんな美しい話を祝おうではないかと思っています。

ところで、素敵な奥さんですね。

エンリコさん、コメント、ありがとう。
俺は、それほど、信心深いというわけでは、ありません。
仏教については、興味があって、調べた事がありますし、
神々についても同様です。
そのぐらいです。
ただ、祖父や父を含むご先祖様は、俺を見守ってくれているだろうと、考えています。
それから、守り本尊の観音様は、俺を守っていてくれるだろうと、考えています。
本文で書いた様に、日本人は八百万の神々を信仰できる民族です。
道端の道祖神やお地蔵様でさえ、手を合わせる事ができます。
外国の神々だって、肯定し、あがめることができるだろうということで、書きました。
さて、
かみさんをほめてくれて、ありがとね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136516/53566616

この記事へのトラックバック一覧です: かみさんと、ささやかなクリスマスパーティーを、します。:

« クリスマスには、ワインを飲みます。 | トップページ | また、「クリスマスの約束」に、感動させられました。 »