アクセスカウンタ

Google Page Rank


ABOUT ME

  • 浅草出身、現在、長野県諏訪在住。かみさんと二人で、ほそぼそと暮らしています。

« メンタルクリニックの帰りに、八ヶ岳と月と一番星を撮りました。 | トップページ | ラジオ深夜放送、ながら族だった事を、思い出しました。 »

2012年1月 8日 (日曜日)

薬で体がだるいのに、オカリナを吹きました。

どうも、体がだるいのだ。

しかも、常に眠い。

今朝などは、8時頃起きたのだが、こたつで眠ってしまった。

スポーツで、カツとかアッパレとかやる番組は、なんとか観ていた。

その後、NHKで、将棋対局を毎週楽しみに観ている。

将棋観戦が好きなのと、解説の聴き訳兼司会の矢内理絵子さんが好きなのだ。

至極美人で、清楚で、かわいい、しかも、女流棋士としても強い。

しかし、体の線がでる服は、絶対着ない。

スカートは黒のロングだし、それか、ズボンだ。

それが、ちょっと不満なのだが。

かみさんは、将棋対局が始まると、買いものに出かける。

興味が無いからだと言う、もっともな事だ。

ところがだ、最初の矢内さんのあいさつを観て、今日もかわいいなと思った。

そこまでは、覚えているが、かみさんが昼過ぎに帰って来るまで眠ってしまった。

眠っていた自分が、信じられなかった。

一昨日、メンタルヘルスで受診して、躁状態の悪化により、薬を増量した。

俺は、双極性障害(躁うつ病)なのだ。

このだるさと眠気は、増量した薬のせいだと思う。

でも、病状に従って増量したものを、勝手に減らせない。

そのうち、慣れるのかな、とも思う。

俺は、失業者だから、家に引きこもっているので、だるくたって眠くたって、何も影響無い。

仕事探しは、インターネットでできる。

まあ、面接とか採用とかあったら、困るが。

医師が、あまり行動するなって言ってたけど、こういう事か。

食う為には、働かなきゃいけないんけど、困ったものだ。

_

20120101

_

昨年、12月15日に、俺は、突然オカリナに目覚めた。

それいらい、毎日、オカリナを吹く事1分。

少ないか、長くて、3分。

少ないな。

ま、そんな精進を続けている。

今日は、「涙そうそう」を吹いてみた。

体がだるい中、決死の覚悟で挑んだのだ。

なにしろ、最大1MBまでしかアップロードできないので、むりやり縮めて演奏した。

ところどころ音がはずれてるのは、沖縄民謡を意識しての、高度なテクニックである。

うそです。

体調の悪い方や、特に心臓の悪い方など、また、小さいお子さんは、聴かないでください。

体に害を与える周波数が出ている可能性があります。

また、不可解な物に遭遇したような、違和感を感じる事があります。

ご注意を。

_

「nds.mp3」をダウンロード

_

前に住んでた家の近くから撮った八ヶ岳。
クリックすると、拡大します。
_

P1000005
_

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆

_

ここでは、俺が大好きなビートルズの曲を紹介しています。

ビートルズの多くの曲は、多くのアーティストによってカバーされ、発表されています。

そこで、カバー曲とオリジナルを合わせて紹介する事にしています。

このカバー曲を探す作業は、俺にとって、とても楽しい事なんです。

今日取り上げる曲は、「ユー・キャント・ドゥー・ザット」です。

アルバム「ア・ハード・デイズ・ナイト」に収録されています。

テンポは抑え気味ですが、ジョン・レノンが作ったロックンロールです。

カバーするのは、スプリームスです。

シュープリームスと呼ばれる事が多いようですが、正しくは、スプリームスです。

3人組みのコーラスグループで、メインボーカルは、ダイアナ・ロスです。

1960年代に活躍したグループで、1970年代からは、ダイアナ・ロスはソロになりました。

ソロになってからも、ずっと活躍してる、息の長いアーティストですね。

ダイアナ・ロスのベストCDを持っていますが、とても楽しいですよ。

_

THE SUPREMES
You Can't Do That

_

_

THE BEATLES
You Can't Do That

_

_

ぽちっと、応援クリック、お願いします。

_

ブログランキング・にほんブログ村へ

_

« メンタルクリニックの帰りに、八ヶ岳と月と一番星を撮りました。 | トップページ | ラジオ深夜放送、ながら族だった事を、思い出しました。 »

コメント

みのさん
今晩は
体がだるいのに「涙そうそう」のオカリナ演奏してくれて、ありがとうございます。
我が家の小さいお子さんはちゃんと聴き耳たてていましたよ。
最後の方は口笛で一緒に合わせていました。
しかしながら、その唇が何故か田中邦衛さん風になっていたのが気になるところです。

みのさん、こんばんはnight
そして新年おめでとう。またよろしくお願いします。
私は,薬も飲んでないけど、13時まで寝ていました。
夜寝たのが遅かったのもあるけど,日曜日が半分になってしまってショックです。
もったいない。。

静かな平和なお正月でしたか?
あっという間に終わってしまって私はなんだか残念です。
長女と長男が入れ違いみたいにして来てくれました。
長男はけっこう戻って来ています。
花屋さんでとても元気に働いて12月は半月休み無しだったらしい。
私は息子とたくさん話しました。こんなに話せるのに3年も無口で笑わなかったなんて
ひどい病気だったんだなとつくづく思います。
でも,もしかしてそういう周期のそううつなのかもしれないと、
私は少し心配しています。
どこまでも心配です。

みのさん、薬の成分で気分やリズムが左右されるなんて本当にいやですよね。
ただ、普通そうにしているどんな人も微妙な判断,反応で生きているんだと私は思います。
だって相当複雑です。脳のやってることは。
ちょっとした神経伝達の違いでそれが病気になるかどうかの違いと思います。
美しい風景、楽しい奥様との会話、今日も無事であったことの感謝など
心に良いことを積極的に取り入れて、そうでないものは遮断し
病気を追い払えるといいのになって思ってます,そして回復をお祈りしています。shine

名無しさん、コメント、ありがとう。
お名前が記されてないので、誰だろう?
小さいお子さんに聴かせていただけましたか。
大丈夫そうなので、良かったです。
でも、唇が田中邦衛さんみたいになってしまったんですね。
まことに、もうしわけない。
もう逆療法という事で、もっとオカリナを聴かせてあげましょう。
乞うご期待(*^^)v

lunaさん、コメント、ありがとう。
それが、気分障害者の宿命ですから、
仕方が無い事です。
それにしても、息子さんの事、良かったですね。
うつ病になっても、誰もが、双極性障害になるわけではありません。
心配いらないとは言い切れませんが、心配しすぎる必要は無いと思います。
そうそう、人間誰しも、気分の浮き沈みがあるんですよね。
ただ、双極性障害は、病的にピークを越えるんです。
よくわからないけど、脳から、なんか出て、悪さするらしいですよ。
そのメカニズムは、ずいぶん解明されていて、
よく効く薬も、開発されているようです。
昔みたいに、ちょっとおかしいと、精神病院にぶちこまれるよりは、ましかなあ。
Lunaさん、忙しいみたいだけど、体、壊さないようにね。
そうそう、ココログで、「いそじなのだ」っていうサークルを始めたの。
五十歳代の男女が対象なんです。
もうメンバーは、16人ぐらいかな、女性が多いです。
もし良かったら、入りませんか?

こんにちは!

八ヶ岳のお写真とても綺麗ですね。
こちら、関東でもチョット足を運べば秩父・日光連山が見えます。

そういえば、落ち着いたら秩父か日光に住みたいと考えたこともあるなと・・・
私も働かなければ食べていけないので、仕事の関係もあり引っ越すこともなく住み慣れた関東で暮らしています。
私の故郷は関東、冒険することなくこのまま住み続けることになりそうです。

みのさんは信州が好きなんですね。
環境の変化は心身に影響を及ぼしますし、長年住み慣れた土地、
息子さんの故郷でもある信州でずっと暮らすのが一番ですね。
あせらず頑張ってください。

厳しい自然の中での生活が生きる喜びと力を与えているような気がします。
便利な生活をしていると不自由さばかりが目につき、生きることに感謝の気持ちを持つことを忘れてしまいます。

みのさんに教えられた気分です。
不平・不満だらけの自分に反省ですね(^^ゞ

mayumiさん、コメント、ありがとう。
まあ、車さえ持っていれば、そう不自由では無いんですけどね。
車社会の土地だから。
でも、取られちゃったから(^_^;)
景色には、癒やされてますよ。
幸せな気持ちになります。
やっぱり、ここで、がんばるってもんですかねえ(*^^)v

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136516/53685709

この記事へのトラックバック一覧です: 薬で体がだるいのに、オカリナを吹きました。:

« メンタルクリニックの帰りに、八ヶ岳と月と一番星を撮りました。 | トップページ | ラジオ深夜放送、ながら族だった事を、思い出しました。 »