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  • 浅草出身、現在、長野県諏訪在住。かみさんと二人で、ほそぼそと暮らしています。

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2012年7月23日 (月曜日)

耳に、羽虫が入りました。

一昨晩、

床に就き、うとうとしていたら、

右耳に違和感があった。

右耳の中に、

羽ばたく狼藉者がいる。

左を向いて寝ていたので、

右耳は上を向いていた。

そこへ、

小さな羽虫が入りこんだ。

ぱたぱたぱたぱた、

耳の中で羽ばたいていて、

軽く恐怖を感じた。

そこで、

耳かきを手に取った。

それで、

うまくほじくりだせると思った。

しかし、

それを耳に突っ込む寸前で、

思いとどまった。

耳の中で、虫をつぶしてしまいそうで、

やはり恐怖を感じたからだ。

耳の中だからして、

鼓膜やら何やら、

デリケートな部分があるのだ。

一瞬にして、想像できたのは、

耳の中で虫をつぶしてしまい、

かみさんに

ピンセットで取ってもらおうとしても、

らちがあかず、

結局、

恥を忍んで病院へ行くと、

そんな事だ。

ふと、思いついた事を実践してみた。

虫は、きっと、光に誘われて、

俺の寝室に侵入してきたと思われる。

暗闇の中、テレビを点けた。

そして、

右耳を右手で覆って、数秒待った。

それから、

右手の覆いをはずして、

右耳をテレビに向けて、

じっとしていた。

そしたら、

右耳の中で、羽ばたき始め、

だんだん出口に向かっているのがわかった。

そして、

右耳から出て、飛んで行った。

ほっとした。

でも、

一応、綿棒で耳掃除しておいた。

口なら、ぺっとできるし、

鼻なら、ふんってできるが、

耳に入られると、なかなか手強い。

人間のあらゆる穴の中で、

一番無防備なのではなかろうか。

さて、

とりあえず、

右耳の事件についてはおさまったが、

なんだか気持ち悪いので、

右を向いて、

つまり、

左耳を上にして、寝た。

何の対策にもなっていないが、

仕方が無い。
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20120101
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コメント

耳の中の虫は、掃除機という手もあります!(^^)!
うちの兄貴は子供のころ、大笑いしてたら、せみが口の中にはいって
そのまま飲み込んだそうです。気の毒なせみですね。
みのさんの優しさがでてる、お話ですね。

でふさん、コメント、ありがとう。
なるほど、
掃除機で吸い出すわけですね。
思いつかなかったなあ。

きっとみのさんの耳の中は、お手入れが行き届いていて入り易かったんですよ。
懐中電灯を使うのは聞いたことがあります。テレビでもいいんですね。覚えときましょ。

りんふうさん、コメント、ありがとう。
たぶん、
耳の外が明るい状態を作れれば、
何でも良いのだと思います。
ちなみに、
耳掃除は、好きなんです。

みのちゃん、耳かきを使わず、TVの明るさを利用したのは
正解ですよ。
耳の穴って、本当に不用心ですね。
私も耳掃除は好きですが、やり過ぎて時々炎症を起こして
しまいます。

ゆりあさん、コメント、ありがとう。
炎症になるほど、
耳掃除してしまうんですね。
気持ち良いのは、
わかりますけど、
気をつけてくださいね。

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