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  • 浅草出身、現在、長野県諏訪在住。かみさんと二人で、ほそぼそと暮らしています。

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2012年12月18日 (火曜日)

「フランダースの犬」で、ボロボロ泣きました。

先日、

感動の場面集、

みたいな番組が放送されていた。

アニメ部門とドラマ部門に分かれていた。

なにげに観ていたのだが、

アニメ部門において、

クララが立った所でウルウル来てしまって、

「フランダースの犬」で、

ネロとパトラッシュが死ぬところで、

ボロボロ泣いてしまった。

俺は、

かみさんが右隣にいる事が多いので、

こういった場合、

左目だけで泣くという大技を会得しているのだが、

この際、思わず右目にも波及してしまったわけだ。

おかげで、かみさんに、

何、泣いてんのよ、

などと、いらんつっこみをされる始末だ。

逆に、

これを見て泣かないとは、いかなる事だ、

などと、言い返そうと思ったが、やめておいた。


母に買ってもらった、最初の本は、

「一休さん」だった。

小学低学年の頃だったと思う。

うちは貧乏だったから、

めったにおもちゃやお菓子を買ってもらえなかったが、

本は、マンガ本に至るまで、

すすんで買ってくれた。

理由は、

何度も読めるから、

という事だった。

「一休さん」は、母と一緒に買いに行ったと覚えている。

たしか、読書感想文の宿題が出されたからだと記憶している。

翌年の宿題で買ってもらったのが、

「フランダースの犬」だった。

せつなくて、悔しくて、泣きながら読んだ。

それ以来、「フランダースの犬」は、

俺を泣かせるストーリーなのだ。

だから、俺を両目で泣かせるというわけだ。

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コメント

私もフランダースの犬はうるうるします。
私は、人前では泣けないので・・・一人っきりの空間で
ボロボロになります。
小さい頃に読んだ物語って
とても記憶に残っていますね。
我が家も裕福ではなくクラスの連絡網も電話がないので
私の前の子には走って知らせると書かれていました。
でも、やはり本は結構買ってくれて
・・それが、本好きになるきっかけになったのでしょうね。

そうかぁ。ああいうのが好きなんですね。

俺だと、アニメなら「ガンバの冒険」みたいなのが好きですね。
孤独な世界に放り出される・・・そういうの。実写なら「木枯し紋次郎」ですね。
でも、フランダースの犬も覚えてる。子供の時、やっぱり泣きました。


あなたを見習って、46歳を過ぎて、ちょっと絵を練習しはじめました
アドレスに入れてます。差し支えなければ、批評でもくださいな♪

あ、もちろん良かったら、相互リンクもーっ(^^)

そういうのに共感して泣ける男の人っていいなあって思いますよ。
でも今回は奥様に突っ込まれちゃったんですね。(笑)

日本で公開されてないと思うけど、ディズニーので泣いちゃうのがあるんですよ。The Small Oneっていうの。でも、うちのだんなはへーきでした。
かわいくないわっ!

泣けるというのはいいことですよ。
すてきな思い出があるっていうことだもの。

あはは、片側顔面、泣けるんですねcrying特技ですよ、それ!
僕も、としのせいか、涙もろくなって・・・
なんでも、泣いてしまいそうになります。泣ける場所だったらいいけど。
場所によっては、こらえないといけないので、
『フレミングの法則』とか『あすの予定』とか『夕食の献立』とか
無理やり考えてますcoldsweats01でも、泣けるときや嬉しい時は
そのまま、表現したいものですね。shine

ゆりあさん、コメント、ありがとう。
子供の頃に読んだ本は宝だと思います。
人格の一部を形成するほどのような気がします。

タ~さん、コメント、ありがとう。
絵、見ましたよ。
本格的にデッサンを描いてるんですね。
上手なんですね。
リンクは、さっそく貼ります。
相互リンクの申し入れ、ありがとう。

まんなちゃん、コメント、ありがとう。
そのディズニーは、
日本語では何でしょうね。
観てみたいです。
きっと、泣けるんでじゃないかな。

でふさん、コメント、ありがとう。
映画館なら暗いから、
ぼろぼろ泣けるんですけどねえ。
テレビは、仕方が無いです。
左目だけで泣かないと、
かみさんに指摘されると、
口惜しいので。

みのさん お久ぶりですね。

元気そうで 安心しましたconfident

フランダースの犬 いつ見ても泣けますよねcrying

でも 左目だけで泣くのって 凄いですねeye

技ありって感じ(笑)

みのさん 今年もあと11日となりましたね

どんな年でしたか 私は ココログで、そして いそじで、みのさん始め

いろんな人に出会いました。そしていろんなことをおしゃべりして

教わって 楽しく過ごせました。ありがとうございます。

みのさん 体に気を付けて 過ごしてくださいね

早いですが.......メリークリスマス そして  良いお年を!!

「フランダースの犬」と言えば
小3の時、担任の先生が国語の時間に読んで下さいました。
男の子も女の子も、そして読んでいる先生も最後は涙ぼろぼろ・・でした。
泣かない方が不思議ですよね。

私は今一人なので、結構遠慮なく真珠(ほど遠い?)の涙流してます。
飼っているニャンコが二匹して???って顔して見るんですよ
「何見てんのよ!」
と言っているうちに乾いてしまいますが・・


ロボコンさん、コメント、ありがとう。
いそじって、いそじなのだの事かなあ?
ロボコンさんって、
そのメンバーの中の誰かって事ですね。
こちらこそ、ちょっと早いですが、
メリークリスマス♪

りんふうさん、コメント、ありがとう。
りんふうさんも、
「フランダースの犬」について、
良い思い出があるのですね。
感動の涙でも、
にゃんこに見られると恥ずかしいですか。
お気持ち、わかります。

みのちゃん、ロボコンさんって、ロボコちゃんだよ。思い出してあげて!はにぃさんと同じ頃やめたんじゃなかったっけ。二人ともまだいそじには若いよね。そのあとでハンドルネーム変えたりしてたけど、またロボコンさんにもどったのです。

ところで、The Small One ですが、日本語版はないと思います。ディズニーの古いやつなんだけど、出てくる少年がジャングルブックのモーグリにそっくり。同じ頃のものだと思う。

日本公開がなかったのは、おそらく当時の日本人には最後に出てくる人物が誰だかまったくわからなかったからじゃないでしょうか。YouTubeで全編見られます。昔のものだからオープニングの歌が長かったりしてますねー。

あらすじ。少年が愛するろばを市場に売りにいかなくてはならない。ろば(Small One)は年老いて、食べる量は同じでもあまり労働ができないから、貧しい家庭ではもう飼っていられないのです。

それで街へ行くのですが、みんなにばかにされます。
皮なめし屋へ行けといわれたり、オークションに行けといわれて行ってみたらそこは馬の市場で、さんざんバカにされるとか、それでもこのろばは王様の厩にさえふさわしい、と断言する少年。さらにバカにされ、追われ、日も暮れてがっくりしているところへ、やさしそうな男の人が来ます。

少年はこのろばがそのあとどんな大きな仕事をするか予想もつかないのですが、観客はわかっているので、感動しちゃうのですよ。

YouTubeで検索してみてください。
英語はそれほど難しくないと思いますが、話し言葉はまた別ですよね。
わからないところがあったら言ってください。
私のブログから直接メールしてくれてもいいですよ。

まんなちゃん、コメント、ありがとう。
そうでした、ロボコちゃんでした。
思い出しました。

The Small One、観ました。
英語がわからないというのは、
どうしようもなかったです。
良いドラマだとおもうんだけど、
悔しかったです。
でも、あらすじを説明してくれてたので、
ある程度は楽しむことができました。
ありがとう。

みのちゃん、最後のところでやさしそうな男の人がでてきたでしょ。
彼は少年にこう言ったのですよ。
「君がそのロバの持ち主かい?私はやさしくて力持ちのロバが必要なんだ。妻をベツレヘムにつれていかないといけなくてね」
「私は君に銀貨一枚しか払えないけれど」

つまりこれはマリアの夫、ヨセフで、マリアのお腹にはイエス様がいたんですねー。
だからクリスマスのお話だったのです。
クリスマスでないときに観たので、その意外性が強く、私はものすごく感動して泣けました。

このロバも、少年も、これから起こる、歴史に残るおおきな出来事に関与するなんて夢にも思っていない、というのがまたいいのです。

ここから始まった十字架への道。
キリスト(救世主)として、私達の罪を負い、苦しみと辱めを受けて死ぬという過酷な道がこの先に待ち受けている。それもすべて私達の罪を取り除いてくださるため、とクリスチャンとしては思うからかもしれませんけどね。

イエスの誕生はそういうわけで、クリスチャンにとっては特別なものです。でも、復活祭のほうが意味は深いのですよね。
12月25日は本当はイエスの誕生日ではなく(聖書に誕生日の日付は書いてない)、ヨーロッパの土着の習慣を、布教したカトリック教会がそのまま取り入れてキリスト教化したものらしいです。
冬至のあとの新しい太陽の誕生を祝う日だったとか。

何はともあれ、メリークリスマス!(うちは25日から12日間がクリスマス!)

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