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  • 浅草出身、現在、長野県諏訪在住。かみさんと二人で、ほそぼそと暮らしています。

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2015年12月 6日 (日曜日)

虫だけは食べられません。

私は、好き嫌い無く、なんでもおいしく食べますが、

虫だけは、どうしてもだめです。

食わず嫌いなのでしょうけど、

どうして虫なんぞを食べなければいけないのか、

そう思うわけです。

昔は、貴重なタンパク源だったのでしょうね。

でも、今はねえ。

ただ、いまだに残っているということは、

愛好家がいるのだと思います。

私が住んでいる長野県には、虫を食べる慣習があります。

三大珍味と言われています。

それは、

イナゴ、蜂の子、ざざ虫、

です。

こんなですよ。


イナゴ

Photo

蜂の子

Photo_2

ざざ虫

Photo_3


気持ち悪いです。

イナゴといえば、佃煮ですね。

東京でも売っています。

蜂の子は、どうやって食べるのでしょうか。

生で食べているのをテレビで観たことがありますが。

ざざ虫は、川の浅瀬にいる、カワゲラの幼虫だそうです。


長野県の業者に、接待を受けたことがあります。

料理屋に連れていかれまして、

まあ接待ですから、お酒も少しいただきまして、

すると、

三大珍味ですんで、どうぞ、

と、出されました。

にこにこ笑顔ですすめられたものですから、

断るわけには、どうにもいかなくて、食べました。

なるべく噛まないようにして、呑み込んで、

吐きそうになるのを我慢して、

なかなかですねえ、

なんて言いながら、涙目でした。

あとにもさきにも、この一回きりです、食べたのは。


ハチミツも苦手なんですよ。

だって、それって、

ハチが花のミツを吸って、

巣に帰って、

おええと吐いたものですよね。

だめです。

だから、ホットケーキには、メイプルシロップです。

やっぱり、食わず嫌いなんですかねえ。

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コメント

無理です…
でも、考えてみれば、私が好きなえびとかしゃことか、かなり見た目は虫に近いですよね(^_^;)

こんなの食べれる人って
今の日本ではマレだと思います。

子供の頃、蜂の子を無理やり食べさせられて
ゲーってなった事があります

こんにちは。
虫はちょっとツライですねぇ。
こっちには”むつごろう”って変魚がいます(笑)
でも
この佃煮はおいしいですね。
魚と虫ではずいぶん差がありますよね。

ビタースイートさん、コメント、ありがとうございます。
そういえば、そうですね。
虫っぽいです。
でも、おいしいですよね。

ワカメパパさん、コメント、ありがとうございます。
そうですねえ。
食べる人は少ないんでしょうけど、
愛好家がいるんでしょうね。

defさん、コメント、ありがとうございます。
むつごろうって、干潟にいるやつですね。
おいしいんですね、私は食べたことがないです。

 イナゴの佃煮、懐かしいです。
子供の頃、祖母がよく作っていました。
私は・・・・・・好きではありませんが、なんとか食べられることは食べられます。

 蜂の子、さざ虫は、なじみがありませんが、食べたいと思わないです。
見た目がグロテスクすぎますよね。

ゆうきさん、コメント、ありがとうございます。
イナゴは食べられるんですね、すごい。
なにしろ形がそのままなんで、だめなんです。

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